Pocket

DSC_0868

こんにちは! 運営チームのまさしです!
8月になりました! 最近、毎日天気が良くて暑さ全開ですね!

先日、埼玉県秩父市へ、地域おこし協力隊の吉本さんが開催する収穫祭に行ってきました。
吉本さんは、秩父地域の活性化のために「耕作放棄地の開墾」や「特産品の開発」を行っており、今回開催したイベントは開墾した畑に植えた滝特産紫いも(ジャガイモ)の収穫祭。

地域おこし協力隊とは
地域おこし協力隊は、人口減少や高齢化等の進行が著しい地方において、地域外の人材を積極的に誘致し、その定住・定着を図ることで、上記のような意欲ある都市住民のニーズに応えながら、地域力の維持・強化を図っていくことを目的とする制度である。

いま、全国にはおよそ1000人の地域おこし協力隊の方が活動しているそうです。
彼らの活動のおかげで、国の重要課題である「地域活性化」の施策として、今後3年間で、地域おこし協力隊の増員をしていく予定だそうです。

地域おこし協力隊だから提供できる体験

DSC_0882

今回、吉本さんが開墾した畑で育てている紫いもを参加者みんなで掘り出して、その後、秩父の大自然の中で吉本さん手作りのロケットストーブを使ってBBQをするというイベント内容でした。

参加型の手作りな体験

DSC_0878作業前、雑草がボウボウでした。
DSC_0884みんなで協力したら、あっという間! 雑草を取り除いて土を掘ると紫いもがゴロゴロ。
DSC_08801個でてくると、周りにたくさん!!
DSC_0925

主催の吉本さんも、地元の方も、参加者も、みんな一緒になって草取りとイモ堀りをしました。
中には、春から通って開墾を手伝ったという方もいらっしゃいました。
参加者どうしで教えあったり道具を貸し借りしたり、参加者でありながら、この時間を一緒に作っているというような一体感がありました。
体験を「提供してもらう」というよりも「一緒に作っていく」というところが、地域の人が作る体験の面白さだと思いました。

地域の人とのふれあい

DSC_0927みんな「はじめまして」。関東のいたるところから来られていました。
DSC_0895この二人は同級生なんです。昔のお話を聞かせてくれました。
DSC_0901吉本さんが作ったロケットストーブでジンギスカンをしました♪
DSC_0929

秩父の素晴らしい自然を感じるだけではなく、地域の人たちとのふれあいがありました。
お婆ちゃんから「昔は、この辺はこうだったんだよ」とお話を聞きながら一緒にゴハンを食べたりと、田舎に帰ってきたような気持ちになれました。
地域の人たちが「また、いつでも来てね」と言ってくださると、またここに来たいなと思いました。
地域の人と繋がりができると、これまでは関係の無かった地域との距離がグッと近くなったような感覚がありました。
近くを通りかかったらきっと、「元気かな〜?」と思い出すと思います。

秩父 地域おこし協力隊

秩父市 地域おこし協力隊 : http://www.city.chichibu.lg.jp/menu3708.html
Facebookページ : https://www.facebook.com/chichibu.local.activation

さいごに

DSC_0869

TRIPは、地域の魅力を見つけて多くの人に届けることをミッションにしています。
地域おこし協力隊の吉本さんの活動や、参加している人たちの表情を見ていて、「繋がり」というところにとても価値があるなと感じました。
今回の体験を通して、「土地・人・文化・体験」を全て経験したことで、地域との繋がりが持てたような気がしました。

地域と人との繋がりをつくるためにTRIPも何かお手伝いができたらいいなと感じました。

Pocket